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インターナショナル・シントウ・ファウンデーション ニューヨーク便り |
恒例の国際七五三: ワシントンDCでも ISFは、恒例となったニューヨーク市(以下NY)での国際七五三に加え、本年は以前から要望が多かったワシントン地区(以下DC)で、初の七五三の祭典を行なった。 図書館で神道レクチャー 10月13日(土)には、NY市クイーンズ区の区立図書館クイーンズライブラリーで、日本人の暮らしや文化を紹介する「Japanese Cultural
Festival」が開催された。在NY日本総領事館員による日米関係のレクチャーはじめ、着物ショー、盆踊り、和太鼓などが紹介され、図書館は多くの人で賑わった。 サラトガスプリングスで地鎮祭 11月16日には、マンハッタン島から車で北へ約3時間半、湧き水と、毎年7月末から開催される競馬で有名なサラトガスプリングスで、ルイス・ホッチキス氏・小堀純子さんご夫妻の新居のための地鎮祭を斎行。当日はあいにくの強風と雪模様だったが、日本の祭儀は初めてという10名のアメリカ人参列者が見守るなか、地鎮祭は厳粛に執り行われた。 レストランの竣工祭 12月1日、ニューヨーク市マンハッタンで、日系レストラン「そばトット」の竣工式が執り行われた。ニューヨークでも美味しいと評判の焼き鳥店「鳥人」のチェーン店で、市内で四店目の開店だという。店内には約10名の関係者が集まり、ご神前で、お店の安全と繁栄の願いを心をこめて祈った。 年末年始に一連の行事 ISFでは、12月31日に英語による神道文化講座「縁起の良い年の迎え方」を開催、その後、例年どおり大祓を執行する。また、日本でもテレビでおなじみのタイムズ・スクエアでのカウントダウンが済むと、初詣としてISFのNYセンターで初詣をするのが、NY在住の日本人・日系人の恒例となっており、センターでは、ほぼ徹夜で接待にあたる。 |
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